40/50代からは食事の見直しでアンチエイジングを目指す

食べていないのに太る、だるさがいつまでも続く、疲れやすくなった、運動不足だし、運動する気持ちにもなれない・・・。

「もうアラフォー、アラフィフ世代、歳だから仕方がない・・・」と、諦めてはいませんか?

気力だけでは通じなくなるのが、アラフォー、40代から。ここからは体の内側からの健康管理が、大切になってきます。まだまだ、ここからの人生は長いです。いまこそ、老化防止に力を入れるべきタイミングです。

食事から老化防止を!

顔のつやを取り戻したい、体型を引き締めたい痩せたい、ということよりも、最初に取り組むべき大事な老化防止は、食事の改善。わたしたちの体は口から入るもので形成されています。ウォーキングやランニング、運動よりも真っ先に取り組みたいのは、毎日の食事です。

3度の食事にこだわるよりも、おなかが空いたら食べるルールへ。朝は食べるより、出すことに集中する

朝ごはんを食べよう!と薦めている著書もありますが、朝は食べることよりも、『出す』ことに集中することが大切です。「本当におなかは空いている?」と自分自身に問いかけてみるのもいいですね。

朝はヨーグルトやおかゆなど、胃に負担をかけないように、軽めの食事で、排泄を促す。きちんと排泄でき、おなかが空いていれば、食事をしてもよいですが、最優先は「出す」ことです。

3度の食事をしっかりとることよりも、きちんと消化できる分を食べて、きちんと排泄することが大切です。

1日の食事のリズムを見直す、1日2食でもOK!

無理に3食を食べる必要はありません。朝食は軽く、昼食はしっかり、夜は軽く。排泄できた朝は、おなかが空いていれば、朝食はしっかり、昼食は軽めに、夜も軽めにという食事の内容でもよいですね。

3食しっかりと食事をとることを目標にするのではなく、おなかが空いたかどうかがポイント。

●朝食はスムージーやヨーグルトなどで済ませる→理由は排泄優先

●昼食はしっかりと食べる、炭水化物もとる→理由は、活発に動く時間帯なのでエネルギー補給をする

●夜は軽めに、たとえばおかず中心で、砂糖やごはんなどの炭水化物は控えめに。タンパク質をとる。→理由は、砂糖やごはんなどの炭水化物は血糖値が上がりやすいので、睡眠時に成長ホルモンの分泌が阻害されやすくなるため。睡眠時の成長ホルモンはしっかりと分泌させたいですね! 

自分の体、胃や小腸と相談して食べるか否かを考える。暴飲暴食、夜更かし、ストレスなどにもよって消化力はダウンするので、適切な食事量、睡眠時間の確保、ストレスはリリースする工夫が必要です。

酸化防止、体のサビを止めるコツ。抗酸化物質を含む食材をとろう!

40代、50代ともなると、体はサビが出ます。原因は活性酸素です。食事をとると、そこから体内でエネルギーを作るのですが、エネルギーをつくりだすときに発生するのが活性酸素です。

アラフォー、アラフィフ世代にとって活性酸素は老化の敵。この活性酸素を抑えるひとつの方法が、抗酸化物質を含む、食材をとることです。

抗酸化物質が含まれた食材の例
①ベーターカロチン・・・カボチャ、ニンジン、ホウレンソウなど
②ビタミンC・・・レモン、キウイフルーツ、いちご、ブロッコリーなど
③ビタミンE・・・アーモンド、ごま、ピーナッツ、ホウレンソウ、カボチャ、イワシなど
④ポリフェノール・・・りんご、赤ワイン、緑茶、大豆など
⑤フラボノイド・・・タマネギ、大豆、きなこなど

 

できれば、旬の食材を、新鮮なうちにいただく。

口から入ったモノでわたしたちのカラダはできています。何を口にするのか、何を日々、口にしているのか。自分の一日の食事を振り返ってみるのも、大切な食事の見直し方法のひとつです。

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